価格機構や需要曲線と供給曲線などについて

価格について勉強をしました。いくらの価格でどれだけの量の財やサービスが売買されるかは、原則として市場の需要と供給との関係で決まります。このようにして決まる価格を市場価格といいます。個々の企業や消費者は、市場価格をめやすとして生産や消費の量を調整しています。消費者の財に対する好みの変化などは需要曲線を変化させ、企業の技術進歩などは供給曲線を変化させるそうです。需要曲線・供給曲線の変化に対応して、市場価格が変動するそうです。市場において供給過剰が生じる場合には価格が下落し、反対に需要超過となって品不足が生じた場合には価格が上昇するそうです。そして、市場における需要と供給が調整されます。価格には経済社会全体の需給関係を自動的に調整する作用(価格の自動調節作用)があるそうです。この機能は価格機構とよばれ、社会全体の複雑な資源の配分を最適におこなうはたらきをしています。需要と供給の意味をあまり知らなかったので知れて良かったです。