「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第16話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第16話をDVDで見ました。

事情聴取のため署に連れてこられた女性があっさり自白し、開始11秒というのは過去最短記録だとキャッスルにからかわれるベケット。しかし同じように犯行を自供する人物が計3名も現れ、ベケットをいらつかせるというストーリーでした。

科学的根拠がないことは一貫して信じないベケットはかっこいいですが、対照的に非科学的なものにどんどん惹かれてしまうキャッスルも面白かったです。途中からトランスパーソナル心理学とやらで会員たちをマインドコントロールしようとする教祖のような人物が登場し、怪しさ満載でした。目を輝かせていたのはキャッスルだけで、ベケットがどんどんイライラしていく様子もちょっとハラハラさせられました。

また、パイと別れたアレクシスが、自分の失敗だからと父親を頼ろうとしないところに胸打たれました。本当にいい子ですが、許しあうことができるのもまた家族ですよね。ラストでアレクシスを抱きしめたキャッスルの笑顔が、とっても素敵でした。子供 視力回復 アイトレーニング